DF20sx4Den (4FX 汎用型 電源車サウンドデコーダ) 生産終了    2017/08/16更新


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SIZE: 53.5 x 15 x 2.9 mm)
標準添付 (消耗品)
  • 電解コンデンサ(330uF) * 1
  • スピーカは添付しません。
  • 熱収縮シュリンク

※より小型の低ESRコンデンサ分売可能です

接続


レール入力、コンデンサ、スピーカは 基板の配線ランドへ直接ハンダ付けするようになっています。

配線後、添付の熱収縮シュリンクにて基板全体をシュリンクすることができます。高温のドライヤーで熱するとシュリンクできます。

基板の背面は、配線がむき出している部分があるので、車両等との絶縁は完璧に実施してください。

 

SP: 8 ohm 

低音が含まれますので、小口径のSPや密閉しない場合にはビビリ音が出やすくなります。

※より小型の低ESRコンデンサ分売可能です

使用DCC電圧範囲が限定できない場合には、CRDの使用を推奨します。

出荷時状態では、FX4は設定していません。

CVプログラム時にモーターデコーダが少し動きますが、同様にファンクションデコーダでは、ファンクションが点灯しますが、正常に動作させるためには、電流値が 50mA程度必要です。そのため、FXを使用しないときも、FX4に 330ohm程度の抵抗器が必要です。

 


DP1定義 (DF20sx4DEN.ini)

CVリスト (DF20sx4DEN_CVLIST.pdf )

※本製品は上級者向けです。サポートも、上級者を前提として行います。電子工作の知識がある程度あることを前提としています。また、操作に関しても、DP1を前提として行いますのでご注意下さい。

1.概要

1.1 開発コンセプト

·         汎用型 ディーゼル電源車用サウンドデコーダ

·         設定により、エンジン音を(3種)を選択できます。

·         機関車のそばに設置することにより、ホイッスル等が擬似的に機関車から鳴っているような効果を得られます

·  DF10sxDenとの違い、非コネクタ化、FX2 -> FX4 、AMPのGain調整を付加。ただし、プログラム用の内蔵ACK回路を省略したため、FXの設定電流値(抵抗値)を合計を 50mA程度にしないと、アドレス変更等のCV設定、読み出しに支障が出ます。 DP1では、30mA程度でも動作できます。

         

1.2 Sound機能

·         電源車エンジン(カニtype 12,14系分散電源type カハフ type)


CV120の設定により変更します。
(例)
CV120=144  14系 (既定値)
CV120=128 カニ
CV120=136 カハフ

 

ファンクションキーでエンジン音の音量の変更が出来ます。 16段階

CV123で設定

使用方法:

エンジン音は、 CV120の設定された音量でなります(既定では約半分の音量です)
F7のファンクションにより、最大の大きさになります。ただし、CV50でマスターボリュームの音量は制限されています。
これは、エアコン使用時等の高負荷状態を表現したり、他のホイッスルの音量とバランスをとるために使用します。

 

CV120.5 でampアンプのゲインを設定できます。
=1 Hi  =0 low

 

·         短、長ホイッスル音  

·          ブレーキ管開音、        単弁ブレーキ排気音

·         連結音。

 

1.3 Analog環境

·       本デコーダは、基本的に、DCC専用ですので、ANALOG運転については、性能保証はできません。

·         デコーダは、スパーク等により内部設定値が化けて、リセット操作が必要な場合がありますが、本デコーダでは、DCCコントローラによってのみリセットが可能です。

·         7.5Vで、エンジンが始動します。(もしくはフェードイン)

·           パワーパックは、十分容量のある純直流パワーパックを使用することで性能を発揮することが出来ます。パルス式や半波整流式のパワーパックの場合にはパワーパックとの相性により、動作が不安定になる可能性があります。

·         22V以上発生するものを使用した場合には、故障の可能性があります。ちなみに、高周波の電圧はテスターでは正しく計測できないので、気をつけてください。

1.5 運転方法 (DCC)

  • F 6で発電機が作動します。
  • F7 で音量が大きくなります。
  • もし入換標識灯にしたい場合には、F7ボタンを押します。
  • これで運転準備ができました。
  • F2 のボタンでホイッスルがなります。
  • F11で、ブレーキエアーの排気音が出ます。
  • F12 で、単弁のブレーキエアーの排気音が出ます。
  • F5 で連結音が出ます。
なお、ライトファンクションやサウンドファンクションとファンクション番号は自由に割付変更可能となっています。初期設定時には、操作できるファンクションの少ないスロットルでも十分に楽しめるようにF0-F8に基本的なファンクションを割り付けてあります。

 

2.仕様

 

項目

内容

DCC動作電圧

7 – 22V(絶対定格)

出力電流

FUNCTION * 4

50mA  

合計

連続1A ピーク2A(50msec以内)
※連続出力は、放熱無限大の条件です

サウンド出力

8 ohm 1W BTL

※外部AMP等の接続不可

アドレス設定

1 - 10239

プログラミングモード

全プログラミングモード

総括制御

対応

CV値リセット

CV8=103の書き込みで出荷時状態にリセット

 

3.試聴およびスピーカ分売

デコーダ購入者の便宜を図るために、スピーカの分売を行います(直販のみ)なお、デコーダと同時購入の場合には、20% 0ffといたします。(←詳細はクリック)
※なお、供給が不安定なため、スピーカ売切れの際はご容赦ください。

 

搭載例

  1. 作例のご紹介をいただきました
    http://ydk2017.html.xdomain.jp/06DCC/kani21/kaniDCC.htm


その他 参考  旧バージョンでの作例 NGDCC DF10sxDen

KATO カニ21 Yahoo!ブログ - 鉄模サウンドライフ
カニ21サウンド化着手前 

カニ21サウンド化完成後

カニ21サウンド化完成後アップ