DB1 (Intelligent Booster)         \19,800-  価格改定 2014.7.5   2014/07/05 更新


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直販のみ


SIZE (54 x 80 x 21mm) 

付属品: 
  1. ゴム足シール x 4
  2. 12V5A ACアダプタ
  3. DCC出力コネクタ x 1
  4. NGBUSケーブル (RJ11 6/6 ストレート 1m ) x 1  

 DP1,他社製ブースターと接続する場合には、NGDCC NGBUSADP が必要です。DP1との接続のために同時購入する場合には 20% off にて提供します。

NGBUSケーブルをオーダーメイドします
NGDCC NGBUS-CABLE

1.概要

 

※Railcom対応について

 

2.仕様

NGBUS 通信関連 - 開発中

 

 

項目

内容

DC 入力動作電圧

6 – 15V

出力電流

4A

機器接続通信規格(NGBUS v.1 2009.10) RS485
電源投入時 10秒程度LEDが高速点滅します。NGBUSへの接続を試みます。
NGBUS通信時 LEDが点滅します。
過電流、短絡等異常時 LEDは高速点滅します。

3.電流制限の考え方

  1.  10msec毎の間隔で、電流値を測定します。

  2. 設定値の120%の電流で、直ちにトリップします。

  3. 4サンプリング毎の移動平均を行い、設定値の電流でトリップします。

  4. 短絡時には、設定値を大きく超える電流が流れてしまいます。

  5. 項目 2.の感度を、短絡検知閾値の設定により調整できます。

  6. 電流制限設定値の120%の電流で直ちに出力カットをしますが、完全トリップを行わず、約10msec後復帰させます。ただし、約500msecの間に同様の、出力カット〜復帰の繰返しが発生し、その回数が短絡検知閾値を越えた場合に、完全トリップします。

  7. トリップが発生した場合には、NGBUSを通じてMATER-DEVICEに通知されます。

  8. 短絡検知閾値を大きくすることにより感度を鈍くしますので、ストレスが大きくなり故障、または出力カットをしないことによる短絡部分あるいは、電流経路でもっとも脆弱な部分の焼損のリスクが高まります。