DF21sx1ext Den (1FX 汎用型 電源車サウンドデコーダ) \5,500-  2024/07/01更新
※ extFxユニットにより、4FX,8FXに拡張可能


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 SIZE: (40 x 11.2 x 2.5 mm)
DP1定義 ()
CVリスト ()
 

標準添付 (消耗品)
  • 電解コンデンサ(220uF) * 1
  • スピーカは添付しません。
  • 熱収縮シュリンク

※より小型の低ESRコンデンサ分売可能です

初期ロットについては、電解コンデンサ及び、電源ケーブル(赤・黒)、スピーカケーブル(緑・緑)接続済みにて提供します。

接続

REV1 : 配線取付け済みで出荷しています。

 

REV JUMPER (方向反転)を、配線で短絡させることにより、CV29.0の設定にかかわらず、進行方向を反転させることができます。
すなわち、先頭車は、前、後ろ関係なく、ジャンパ以外は、CV値及び配線は全く同じ配線が可能となります。

※電源コンデンサの極性に注意してください。別シリーズで同様の配置のデコーダがありますが、極性が異なります。

 

REV2 : 配線ナシでの出荷

REV JUMPER (方向反転)を、配線で短絡させることにより、CV29.0の設定にかかわらず、進行方向を反転させることができます。
すなわち、先頭車は、前、後ろ関係なく、ジャンパ以外は、CV値及び配線は全く同じ配線が可能となります

 

※電源コンデンサの極性に注意してください。前バージョン(配線付き)と異なっています。

内部組込FX使用時
F1:テールライト

※FX_Aは、(=FX9)であり、CV210,CV211で設定します。 
外部FX基板使用時
※外部FX基板を使う場合には、CV210=15 設定して内部組込FXを無効化させます。
この場合、FX_A出力には、制御信号が出ており、LED等を接続していた場合、点滅状態となります。
つまり、extFX基板*1(5FX)  もしくは extFX基板*2(9FX)とはならないのでご注意下さい。


 


DP1定義 (DF21sxDEN.ini)

CVリスト (DF21sx_DEN_CVLIST.pdf)

※本製品は上級者向けです。サポートも、上級者を前提として行います。電子工作の知識がある程度あることを前提としています。また、操作に関しても、DP1を前提として行いますのでご注意下さい。

1.概要

1.1 開発コンセプト

·         1FXですが、外部FX基板の利用により4FX、または 8FXファインクションとなります。

·         汎用型 ディーゼル電源車用サウンドデコーダ

·         設定により、エンジン音を(3種)を選択できます。

·         機関車のそばに設置することにより、ホイッスル等が擬似的に機関車から鳴っているような効果を得られます

·        ATS、発車ベル、ブザー追加

·  DUAL HORN  (タイホン、ホイッスルの同時発音)
初期設定では、
(F27=0,F28=0) で F2によりホイッスル
(F27=0,F28=1) で F2によりタイホン
(F27=1,F28=1) で F2により ホイッスル+タイホン
切替のためのファンクション番号が初期設定では(ホイッスル:F27  タイホン:F28)に割り当てていますが変更可能です。
 

 

         

1.2 Sound機能

·         電源車エンジン(カニtype 12,14系分散電源type カハフ type)


CV120の設定により変更します。
(例)
CV120=144  14系 (既定値)
CV120=128 カニ
CV120=136 カハフ

 

ファンクションキーでエンジン音の音量の変更が出来ます。 16段階

CV123で設定

使用方法:

エンジン音は、 CV120の設定された音量でなります(既定では約半分の音量です)
F7のファンクションにより、最大の大きさになります。ただし、CV50でマスターボリュームの音量は制限されています。
これは、エアコン使用時等の高負荷状態を表現したり、他のホイッスルの音量とバランスをとるために使用します。

 

CV120.5 でampアンプのゲインを設定できます。
=1 Hi  =0 low

 

·         短、長ホイッスル音  

·          ブレーキ管開音、        単弁ブレーキ排気音

·         連結音

·         ATS、発車ベル、ブザー

 

1.3 Analog環境

·       本デコーダは、基本的に、DCC専用ですので、ANALOG運転については、性能保証はできません。

·         デコーダは、スパーク等により内部設定値が化けて、リセット操作が必要な場合がありますが、本デコーダでは、DCCコントローラによってのみリセットが可能です。

·         7.5Vで、エンジンが始動します。(もしくはフェードイン)

·           パワーパックは、十分容量のある純直流パワーパックを使用することで性能を発揮することが出来ます。パルス式や半波整流式のパワーパックの場合にはパワーパックとの相性により、動作が不安定になる可能性があります。

·         22V以上発生するものを使用した場合には、故障の可能性があります。ちなみに、高周波の電圧はテスターでは正しく計測できないので、気をつけてください。

1.5 運転方法 (DCC)

  • F 6で発電機が作動します。
  • F7 で音量が大きくなります。
  • F2 のボタンでホイッスルがなります。
  • F3で、ブレーキエアーの排気音が出ます。
  • F5 で連結音が出ます。
  • F4=onでATSのジリリリリ〜が鳴ります。 F4=offでキンコンキンコン〜。再度 F4=onにしてから offにすると終了します。
  • F21 で発車ベル
  • F23 でオルゴール(ハイケンス)
  • F22 でブザー
なお、ライトファンクションやサウンドファンクションとファンクション番号は自由に割付変更可能となっています。初期設定時には、操作できるファンクションの少ないスロットルでも十分に楽しめるようにF0-F8に基本的なファンクションを割り付けてあります。

 

2.仕様

 

項目

内容

DCC動作電圧

7 – 20V(絶対定格)

出力電流

FUNCTION * 1

50mA 

合計

連続0.8A
※連続出力は、放熱無限大の条件です

サウンド出力

8 ohm 0.6W BTL
4ohm (禁止)

※外部AMP等の接続不可

アドレス設定

1 - 10239

プログラミングモード

全プログラミングモード

総括制御

対応

CV値リセット

CV8=103の書き込みで出荷時状態にリセット

 

3.試聴およびスピーカ分売

デコーダ購入者の便宜を図るために、スピーカの分売を行います(直販のみ)なお、デコーダと同時購入の場合には、20% 0ffといたします。(←詳細はクリック)
※20%OFFは廃止します。2022.10.11