DF12 YO8KK KATO製16番ヨ8000用デコーダパッケージ    \3,200-(直販のみ)   2013/02/28 更新


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下方向から見上げると、LEDが見えますが、本体は無加工でもそれなりに見えます。

※KATO純正の、室内灯オプションは一切使用していません。

※ヨ8000用専用集電プリント基板を使用するので、本体加工しなくても、実用的なレベルとなります。

 

標準添付

  • ヨ8000用集電プリント基板
  • DF12r3 (1pcs)
  • 電球色LED x 1 抵抗器 x 1
  • 線材:赤、黒、白、黄、青、茶
  • 電解コンデンサ 100uf/25v
  • 熱収縮チューブ
  • 0.3mm糸ハンダ 少量

 

※車両本体(1-805)は、別途入手してください。

※DF12r3を、ユーザで設定変更する必要があります。設定例を添付します。

 

※本パッケージは、DF12r3を利用したものですが、スーパーキャパシタを使用した、ファンクションデコーダ DF13 でのパッケージもお勧めです。


DF12r3

1.概要

 

2.加工例

純正の基板は、一切使用しません。

デコーダ〜集電基板には、4本のケーブルで接続するだけです。間違えないように、4色のケーブルを使用していますが、黒色だけ使用して目立たないように加工することも可能です。なお、切断および、はんだ付けはユーザ加工します。

本体の床下にピッタリ嵌められるように設計しています。

DF12r3に配線を行います。

写真では、都合コネクタを使用していますが、これは、試作用に使用しているだけです。コネクタを使用する場合には、別途入手してください。

電球色LEDは基板に直接取り付けています

 

写真のように、天井裏に、アセテートテープで固定しているだけです。
配線実体図

 

3.CV設定

DF12でのファンクション割付状態は、図のようになっています。

初期値は、
FX1=ヘッドライト F0ボタン
FX2=テールライト F1ボタン
FX3=蛍光灯室内灯 F3ボタン

 例1
FX1=テールライト F1ボタン
FX2=テールライト F1ボタン
FX3=室内灯 F3ボタン

方向制御を行います。
テールライトは、明るすぎるので暗くします。(2/16)
室内灯は、電球風にモワッととつくようにします。
明るさの調整も可能です。
F4  ボタンで室内灯を少し暗くさせます。
F11 ボタンで一時的に方向が変わっても、テールライトが切り替わらないようにします。

ANALOG時も方向制御つきで点灯します。

CV33= 68    (0100.0100)
CV35 = 161 (0101.0001)
CV36 = 113 (0111.0001)
CV37 = 3    (0000.0011)
CV46 = 11 (0000.1011)
CV58 = 10 (0000.1010)
CV60 = 175(1010.1111)
CV62 = 2    (0000.0010)
CV112 =  32 (0010.0000)
CV113 =  32 (0010.0000)
CV114 = 246 (1111.0110)

 

例2
FX1=テールライト F5ボタン
FX2=テールライト F6ボタン
FX3=室内灯 F3ボタン

方向制御を行いません。
テールライトは、明るすぎるので暗くします。(2/16)
室内灯は、電球にモワッととつくようにします。
明るさの調整も可能です。
F4  ボタンで室内灯を少し暗くさせます。

F5,F6を同時に押すと、両方つきません。

ANALOG時は、FX1とFX3のみの点灯です。
CV58により、設定します。

CV33= 68    (0100.0100)
CV35 = 5  (0000.0101)
CV36 = 6  (0000.0110)
CV37 = 3    (0000.0011)
CV46 = 15  (0000.1111)
CV58 = 40  (0010.1000)
CV60 = 175(1010.1111)
CV62 = 2    (0000.0010)
CV112 =  32 (0010.0000)
CV113 =  32 (0010.0000)
CV114 = 246 (1111.0110)

 

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