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SIZE: (55 x 15 x 2.7 mm) 過電流保護機能追加
DP1定義(DE33sxExtcp_KH8x.ini)
CVリスト(DE33sxExtcp_KH8x_CVLIST.pdf)
※本製品は上級者向けです。電子工作の基礎知識があることを前提としています。 操作は DP1 を前提としています。
モータ搭載車(M車)用、先頭非モータ搭載車(T車)用の2タイプのデコーダを制作。
1個のデコーダで中間のM車のみに搭載しても楽しめますし、両端の先頭車に DF21sx4_KH8x を搭載して先頭車から警笛・発電機音を出せば臨場感が高まります。
サイレント駆動
トルク補償機能つき
リード線のハンダ付けが必要です。
停止時減光機能(走行し始めるとヘッドライトが明るくなります)
BEMF(定速走行)機能
4Ωスピーカー接続可能(CV120.5=0設定とAMPの発熱管理が必須)
モータ出力過電流保護(約1Aで高速遮断・自動復帰)
短・長タイホン音(F2の押し方で鳴り分け)
タイホンは2種類収録(CV120.2=1で切替)※DUAL_HORN仕様で1種類に統合
オルゴール2種類収録(CV120.3=1で切替、M車のみ)
走行連動エンジン音(M車のみ)
先頭車の発電機音を収録(M車にも収録)
停止時ブレーキ音(T車はタイミングが合わないため CV120.4=0 で無効化可能)
ブレーキ排気音
ドア開閉音
駅ベル音
ブザー音
ATS音(「ジリリリ…」「キンコンキンコン…」を個別操作)
DUAL HORN(タイホン+ホイッスル同時発音)
初期設定:
(F27=0,F28=0) → F2:ホイッスル
(F27=0,F28=1) → F2:タイホン
(F27=1,F28=1) → F2:ホイッスル+タイホン
※F27/F28 は変更可能
本デコーダは DCC 専用であり、ANALOG 運転は性能保証外です。
スパーク等で内部設定値が化ける場合があり、リセットは DCC コントローラのみ可能。
約7Vでエンジン起動・ライト点灯。
約8Vでタイホンが鳴り走行開始、約7Vで停止。
約6.5〜7Vでブレーキ音とともに停止可能。
純直流パワーパック推奨。パルス式は不安定になる可能性あり。
22V以上は故障の可能性あり。
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| ライト・サウンドファンクションの割付は自由に変更可能。初期設定では F0〜F8 に基本機能を割り当てています。 |
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レール入力、モーター出力、コンデンサー、スピーカーは基板ランドへ直接ハンダ付けします。
基板背面にはむき出し部分があるため、絶縁を確実に行ってください。 |
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FX1..FX4(初期設定)は、FX9..FX12に割り付けることが出来ます。(CV60.1=1)
FX1..FX4で割り付けた場合、extFx(外部FX)でも FX1..FX4が重複します。 |
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外部Fx は FX1..FX8に割り付けています。
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| CV LIST例 | |
1.親基板のみ(出荷時)CV60.1=0
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2.親基板のみ[先頭車] CV60.1=0
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3. 外部Fxを1個のみ利用 CV60.1=0
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4. 外部Fxを2個利用 CV60.1=1
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| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| DCC 動作電圧 | 7–22V(絶対定格) | |
| 出力電流 | MOTOR |
連続 1A 瞬間 2A(50msec) 過電流保護 約 1A で高速遮断・自動復帰 |
| FUNCTION × 4 | 各 50mA | |
| 合計 |
連続 2A ※連続出力は放熱無限大条件 |
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| サウンド出力 |
8Ω 0.7W BTL 4Ω 1.4W BTL ※外部 AMP 接続不可 |
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| PWM 周波数 |
約 20kHz BEMF 有効時は約 100Hz 周期で逆起電力取得のため一時 CUT |
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| 加減速 | 対応 | |
| Speed Step |
14 / 28 / 128 ステップ start / mid / max 27 スピードテーブル |
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| アドレス設定 | 1–10239 | |
| プログラミングモード | 全プログラミングモード対応 | |
| 総括制御 | 対応 | |
| CV値リセット | CV8=103 で出荷時状態にリセット | |