DE29x3K2  KATO製 EH級 専用 3fx デコーダ  \3,600-(直販専用) 2013/07/25更新
     (DF29x3K2 ファンクション専用デコーダ \2,000- 直販専用 )


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DE29x3K2 \3,600- M車用

-3FX (入換標識灯可) DF29x3K2 要
-MOTOR 0.5A Silent BEMF
-LEDは要別途購入
-引通し用極細線 ←添付していません 秋葉原 有限会社タイガー無線 で入手できます。
                           (品名は 0.07/5 PVC \210-/5m 6色)

 

DF29x3K2 \2,000- T車用

DE22x3Kのモータ駆動用の部品を省略して、プログラミング時には、モータではなくライトを点滅させるように改造。

CV29.0=0でディレクショナルが逆方向となる。したがって、DE29x3K2 と DF29x3K2を同時に設定した場合一つのデコーダと考えても矛盾が起きないように設計しています。

DP1定義 (ngdcc/dp1/cfg/de29x6.ini )

CVリスト (ngdcc/docs/DE29x6_CVLIST.pdf)

1.概要

本デコーダは上級者向けです。

2.LED組込み設定    

 1.DE29x3K2 のみで構成する

2END側 ユニットへは、ヘッドライト配線(2本) 集電引通し(2本)の4本の線で接続します。

CVの設定が必要です

FX2: CV36=176 , CV113=246

FX4,5,6のCV値はダミーとなっています。

2END側ユニット加工配線

 

2.DE29x3K2 + DF29x3K2 で構成する (入換標識灯) CV値は既定値

2END側 ユニットへは、集電引通し(2本)の4本の線で接続します。
DE29x3K2 

FX2: CV36=114 , CV113=242

FX4,5,6のCV値はダミーとなっています。
DF29x3K2のLED配線はDF29x3K2と同様です。DF22x3Kのファームウエアは、DE22x3Kと接続されることを前提に開発しているので、CV29.0の設定は不要です。

FX1,2,3のCV値はダミーとなっています。

 

 

 

3.仕様

項目

内容

DCC動作電圧

7 – 22V(絶対定格)  12Vを推奨

出力電流

MOTOR

連続 1A   瞬間2A(50msec以内)

FUNCTION * 3

FX 10mA 定電流出力

合計

連続1.2A ピーク(50msec以内)
※連続出力は、放熱無限大の条件です

PWM周波数

16KHz
ただし、BEMF有効時は、約100Hzの周期でモータ逆起電力を取得する為に、出力を一時的にCUTするので、モータによっては多少振動します。

加減速

対応

Speed Step

14,28,128 ステップ
start , mid , max
値変更可能
28スピードテーブルあり

アドレス設定

1 - 10239

プログラミングモード

全プログラミングモード

総括制御

対応

CV値リセット

CV8=103の書き込みで出荷時状態にリセット

アナログ運転 アナログ運転における性能保証は
いたしません。

 

4.組み込み例

 EH200 (3045) 2004年仕様

LEDは、LED分売 (3mm電球色LED LP-3HSA)を使用しました。

 

純正基板、集電板をはずした状態です。

本模型は2004年仕様ですが2007年頃から、モータ給電板は集電板に直接つながらず一度純正基板のパターン経由となっています。

 

モータを一旦取り外して、給電板を引き出す位置を変えます。

DE2Kインストール のような集電板の絶縁処理は不要です。

給電板を少し切り詰め調整します。

 


選択1
固定パーツをはめ込んで固定します。

通電試験を行い、接触部の調整をします。

選択2
本基板では、上面にもハンダ固定ランドを用意しているので、左図の位置で直接ハンダ固定することが可能です。

この方法では、モータ給電板の切り詰めは行わないで下さい。

DF22x3K
 T車(非モータ車)にはモータ給電板が無いので、固定パーツで固定します、
 

 

今回は、ヘッドライトのみの使用ですので、DF22x3K2の使用は意味がありません。
 集電引き通しを実施しています。