DE29x2_56K  KATO製 N 専用   (直販専用)               2017/01/28更新

DE29x2_56K 2fx デコーダ  \3,600- 


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DE29x2_56K 2FX

-2FX MOTOR 0.5A Silent BEMF
-LEDは要別途購入

 


DP1定義 (y )

CVリスト (ngdcc/docs/DE29x6_CVLIST.pdf)

1.概要

本デコーダは上級者向けです。

    


2.LED組込み設定  

  1. 本デコーダでは定電流出力なので抵抗器やCRDは不要です。


  2. ※ FX2,3,5,6は欠番です。

  3. なお、すべての、FXは、F0-F28まで自由に割り付けることが出来ます。また、ヘッドライト及びテールライト機能も全て変更できます。ただし、FX1とFX4の同時点灯は想定していません。損傷はしませんが、照度が変るのでご注意ください。

3.仕様

項目

内容

DCC動作電圧

7 – 22V(絶対定格)  12Vを推奨

出力電流

MOTOR

連続 0.5A   瞬間2A(50msec以内)

FUNCTION * 2

FX 10mA 定電流出力

合計

連続1.2A ピーク(50msec以内)
※連続出力は、放熱無限大の条件です

PWM周波数

16KHz
ただし、BEMF有効時は、約100Hzの周期でモータ逆起電力を取得する為に、出力を一時的にCUTするので、モータによっては多少振動します。

加減速

対応

Speed Step

14,28,128 ステップ
start , mid , max
値変更可能
28スピードテーブルアリ

アドレス設定

1 - 10239

プログラミングモード

全プログラミングモード

総括制御

対応

CV値リセット

CV8=103の書き込みで出荷時状態にリセット

アナログ運転 アナログ運転における性能保証は
いたしません。

 

4.組み込み例 

EF56 (3070-1)

 

LEDは、LED分売 (電球色チップLED:LP-2012H196WH)を使用しました。

屋根裏に車輛干渉部分があるので、加工が必要です。

 

純正基板と並べています。

LEDの取付け位置を注意して導光板と干渉しないようにします。

基板の裏側を2箇所、KAPTONテープで絶縁します。

ダイキャストボディ側を絶縁してもかまいません。

モータクリップを移設します。

この例ではクリップの外側を絶縁しなくてもうまくいきましたが、

以下のデコーダのようにクリップを絶縁すべきかもしれません。

DE22x6 DE10K KATO N DECODER

 

短絡しても、デコーダが焼損しない程度の電流 100mA以下で試験走行を行ってください

 

ダイキャストの絶縁処理も重要です。
屋根裏干渉部分を削ります。

デコーダを押さえ込むような形になった場合、デコーダの集電部が変形して接触不良となるので、走行試験も同時に進めながら確認してください。