DE22x6_DD54K  KATO製 N 専用   (直販専用)        生産完了         2013/01/24更新

DE29x6 54Kに統合


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DE22x6_DD54K 6FX

-6FX (入換標識灯可)
-MOTOR 0.5A Silent BEMF
-LEDは要別途購入

 

DE22x2_DD54 2FX

DE22x6_DD54K とプリント基板は共通ですが、LED点灯回路を 2FX分しか実装していません。 

 


DP1定義 DE22x6.ini

CVリスト DE22x6_CVLIST.pdf

1.概要

本デコーダは上級者向けです。

    

 

モニタテスト実施済み車輛リスト

KATO DD54 (7010-1) 入換標識灯仕様  


2.LED組込み設定  

  1. 本デコーダでは定電流出力なので抵抗器やCRDは不要です。

  2. DE22Kのように、入換標識灯の組込み設定が可能です

  3. DE22x6_DD51K,DE22x6_DE10K とヘッドライトの極性が異なるので注意してください(SideViewType 白色チップLED使用可能)


    ※ 2FX版では ヘッドライトのみ有効です。

  4. 入換標識灯の機能を使用しないときには、1END側の入換標識灯をCV34、また2END側の入換標識灯をCV37の設定により各々独立FXとして、室内灯などに流用することが可能です。

    ※ 独立FXの配線が誤っていました。(2010.5.16)

     

  5. なお、すべての、FXは、F0-F12まで自由に割り付けることが出来ます。ただし、ヘッドライト及びテールライトにあらかじめ割付けられている4FXは、機能変更できないのでご注意下さい。

3.仕様

項目

内容

DCC動作電圧

7 – 22V(絶対定格)  12Vを推奨

出力電流

MOTOR

連続 0.5A   瞬間2A(50msec以内)

FUNCTION * 6

FX 10mA 定電流出力

合計

連続1.2A ピーク(50msec以内)
※連続出力は、放熱無限大の条件です

PWM周波数

16KHz
ただし、BEMF有効時は、約100Hzの周期でモータ逆起電力を取得する為に、出力を一時的にCUTするので、モータによっては多少振動します。

加減速

対応

Speed Step

14,28,128 ステップ
start , mid , max
値変更可能
28スピードテーブルナシ

アドレス設定

1 - 10239

プログラミングモード

全プログラミングモード

総括制御

対応

CV値リセット

CV8=103の書き込みで出荷時状態にリセット

アナログ運転 アナログ運転における性能保証は
いたしません。

 

4.組み込み例

DD54 ブルートレイン牽引機 (7010-1)

 

LEDは、LED分売 (Side-View仕様の白色LED NESW008BT)を使用しました。

純正基板と並べています。
基板の裏側を2箇所、KAPTONテープで絶縁します。

ダイキャストボディ側を絶縁してもかまいません。

※この模型に関しては、構造上デコーダ裏面の受電パターンは無意味となっています。上面の狭いパターンのみでダイキャストの爪と接触して受電しています。ボデーをはめ込んだときに走行しない場合には、基板が上から押さえられて接触不良となっている可能性があります。裏面にテープをはって少しダイキャストボデーの爪と強めに接触するように調整してみてください。

モータクリップを移設します。

この例ではクリップの外側を絶縁しなくてもうまくいきましたが、

以下のデコーダのようにクリップを絶縁すべきかもしれません。

DE22x6 DE10K KATO N DECODER

 

LEDの取付け位置を注意して導光板と干渉しないようにします。

車体の干渉は無いようですが、干渉するようでしたら、天井を一部削る必要があるかもしれません。

黒いクリップ押さえは部品と干渉するので取り付けてません。

 

短絡しても、デコーダが焼損しない程度の電流 100mA以下で試験走行を行ってください

   

 

ED16 (3068)

 

LEDは、LED分売 (Side-View仕様の白色LED NESW008BT)を使用しました。

車輛干渉部分はなく、加工は不要と思われます。

 

純正基板と並べています。

LEDの取付け位置を注意して導光板と干渉しないようにします。

基板の裏側を2箇所、KAPTONテープで絶縁します。

ダイキャストボディ側を絶縁してもかまいません。

モータクリップを移設します。

この例ではクリップの外側を絶縁しなくてもうまくいきましたが、

以下のデコーダのようにクリップを絶縁すべきかもしれません。

DE22x6 DE10K KATO N DECODER

 

短絡しても、デコーダが焼損しない程度の電流 100mA以下で試験走行を行ってください