DCCMON (DCC外部入力モニタ)   \9,800-      2014/06/25 更新


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直販のみ

1.レールに流れるDCC信号を直接可視化します。


2.選択したアドレスのDCC信号を、NGDCCシステムの入力信号とし、DP1から再加工して出力することができます。
NGDCC SYSTEM ARCH.

3.複数のDCCMONを同時に使用することにより、NGDCCをメインシステムとして、LENZ,Digitrax等の複数システムを同時に使用することができます。→運転会で有効
※当面は、サポートしません。(PCアプリケーションの問題)

DCC入力と、USBインターフェース側は光アイソレータにて完全に絶縁されています。

 

付属品ナシ

※将来的にファームウエアのバージョンアップが必要となる可能性があります。当面は、無償でバージョンアップをお受けいたします。なお往復送料はご負担ください。

 

RJ11/6のコネクタは、PIN#1,#6のみ結線されており、緑色の端子コネクタにも引き出されています。その他の PIN#2-5は未無結線です。

すなわち、
Digitrax社のloconet (RJ-11)(確認済)
Lenz Xpressnet  (RJ11)    (未確認)
NCE (RJ11) (未確認)

において、直接コネクタ接続が可能です。

 

安全のために、ユニバーサル基板とスペーサによって簡易筐体を形成しています。
専用アプリケーションです。

単独使用のほか、DccPgm3の最新バージョンにも含まれており、DP1にたいしてリモートコントロール可能となります。(iniファイル編集が必要です)

 

 

USBドライバ、およびソフトウエア

1. USBドライバ (usbDriver.zip) 2014.6.16  win7/8 対応

2. DccMon1 (dccmon1inst.exe) v1.31 2014.6.16

 

結線


DCCMON Connection

RJ-11
Pin # Color Description
Pin 1 .......White .............. RAIL+
Pin 2 ....... Black ............... NC
Pin 3 .......Red .................  NC
Pin 4 .......Green ............. NC
Pin 5 ....... Yellow............. NC
Pin 6 ....... Blue ................ RAIL- 

ロコネットと直結可能です

※緑色のコネクタと、RJ-11 PIN#1,6は直結しているので、両方同時に結線すると、機器が破損します。

Digitrax Loconet

RJ-11
Pin # Color Description
Pin 1 .......White .............. Rail-
Pin 2 ....... Black ............... Ground
Pin 3 .......Red ................. - Loconet
Pin 4 .......Green ............. + Loconet
Pin 5 ....... Yellow............. Ground
Pin 6 ....... Blue ................ Rail+

 

 

 


DCCMON1 使用法

  1. Dccmon1を起動した状態です。
  2. "DEV-0"が緑色となり、DCCMONが正常に接続されていることを示します。
  3. Startボタンにより、モニタリング開始となります。

 

 

 

  1. .列車情報がリアルタイムに表示されます。
  2. 時系列に詳細な、DCCバイトコードがログに出力されます。
  3. ログは、連番とミリ秒単位の時刻で表示されます。
  4. "FileLog"によって、自動的にプログラムがあるディレクトリに自動的にテキストファイルで出力されます。 
    → 例 dccpkt20091111.log
  5. Packets:602/602により、602行のログが収集され画面に出力されていることを示します。
  1. ”SELECT”は、ログ表示する、パケット種別を選択します。
  2. "SPD"が選択されているので、速度情報(498行分)のみが表示されます。
  3. ファイルには、全660行分出力されます。
  4. "FX"は、ファンクション命令、"IDLE"はアイドリング命令(無命令)、 "SW"はポイント転換命令等を意味します。
  1. "SELECT"では、アドレス単位でのフィルタリングが可能です。
  2. "SEL"でログ表示するアドレスを限定することが可能です。
  3. ここでは、ADRS=6 の 速度情報のみ 55行表示されます。
  4. 約50msecごとに頻繁に命令が出力されています。
  5. これにより、デコーダは集電不良で命令を取り損ねても、問題が出にくいようになっています。
  6. 列車本数が増えると当然1列車あたりの更新間隔は長くなります。 
  1. ”ExtThrottle"モードは、外部スロットルモードを意味します。
  2. 本アプリは単独実行ですから、DP1との連携はありませんが、列車更新情報を簡潔にモニタすることができます。
  3. "Sel"により選択したアドレスについて、更新情報のみ収集します。
  4. これにより、USB通信および解析に掛かるCPU負荷を削減するとともに、実際のスロットルの動きを追跡することが可能となります。
  5. 本モードは、24アドレス分をあらかじめ、DCCMON機器内で処理してPCにデータを送ります。
  6. 新たに、スロットルでアドレスを追加した場合には、いったん、"ExtThrottle"を解除すると、列車情報に新たに追加されます。
  7. 列車情報は、本アプリを終了しても自動保存する仕組みとなっています。
  8. ”Clear Loco”により、"Sel"で選択されていない列車情報は削除されます。

 

 

 

DccPgm3での使用法(DP1連動)

  1. DccPgm3.ini を1箇所編集することにより、DccPgm3のページに追加される形で起動されます。
  2. 基本的な操作方法は、前述のDccMon1と同じです。
  3. "ExtThrottle"を選択したときのみ機能が異なります。

 

 

 

 

[GLOBAL]
DCCMON=1

DccPgm3の最新版を一旦起動して終了すると、DccPgm3.ini の内容で DCCMON=0が追加されているので、→DCCMON=1に1箇所書き換えます。

  1. ”外部スロットル”を選択すれば、Dccmonからの "ExtThrottle"情報を受け入れて、コマンドステーションのスロットルが自動追加され、リモートコントロールされます。
  2. "EXT#5"が自動追加されています。
  3. 主電源が入っていなくても、リモート動作は確認できます。

 

  1. 本画面においても、運転操作することができます。
  2. つまり、外部の実スロットルが、4FXまでしか対応していなくても、28FXまで使用できるということになります。
  3. もちろん、たとえば本画面でF1=onに指示しても、外部スロットルから F1=0という指示が来た場合には、元に戻ってしまうことになります。