DA10sx1 
(16sfx 非車載型 マルチファンクションデコーダ )    \6800-
赤い箱で音源書き込み可能
 2016/07/15 更新 

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SIZE: (48 x 38mm)

DP1定義 (ngdcc/da10sx/da10sx1.ini)
CVリスト (ngdcc/da10sx/DA10sx1_cvlist.pdf)
標準添付 (消耗品)
  • スピーカ接続用電解コンデンサ(330uF) x 1
  • プログラム用ジャンパーピン x1
  • スピーカ、線路入力接続用コネクタ x 2

 

     

1.概要

1.1 開発コンセプト

Sound機能

説明動画

https://www.youtube.com/watch?v=DgPZ1J-1NOI

動画その2

https://www.youtube.com/watch?v=CPFatcgJjLY

 

1.2 収録音

  • F0: 駅のベル
  • F1: 駅ブザー
  • F2: ホイッスル
  • F3: 踏み切り
  • F4: 貨物列車通過
  • F5: DL特急通過
  • F6: タイホン
収録音は、参考音源ですが、データで公開いたしますので、手持ちの音源と一緒に利用することが出来ます。
ただし、保護形式なので、提供音源の再加工および赤い箱専用ソフトウエアのみでのご利用となります。

収録音パッケージ ngdcc/da10sx/ACCFX1_pkg.zip

ライトファンクションやサウンドファンクションとファンクション番号は自由に割付変更可能となっています。

1.3 音源書き込み

書き込みソフトの説明:→サウンドプログラム

赤い箱は、「DP1CS v.41以降」 電圧電流が右下に表示される仕様
ソフトウエアは、DccPgm4 v.1.03 もしくは、DccPgm3 v.10.21以降

 

 

2.実装及び仕様

   

  1. スピーカと基板の間には、添付のコンデンサ必ず必要です。コンデンサの極性に注意してください。
  2. プログラミングジャンパーピンを外すと、CVプログラミングパケットを受け付けなくなります。
  3. 裏面にも部品、配線がありますので、絶縁対策をしてください。
  4. ボリュームは耐久性のあるものでないので、最小限のご使用に限ってください。
    ボリュームは、通電中に金属製のドライバーや、直接指で触ったりしないでください、盛大なノイズでスピーカが破損する恐れがあります。
  5. 配線は、コネクタを通じて行なってください
    本基板には、一切の半田付け加工をしないでください。サポートをお断りいたします。

2.1 外部SW基板接続 

NGDCC EXT SWIN 16

コネクタ同士を接続するだけです。DA10sx1側の設定は何もありません。
S1〜S16が、F0〜F15に対応します。

 

2.3 仕様

項目

内容

DCC動作電圧

7 – 15V(絶対定格)  12V推奨

サウンド出力

8 ohm 0.7W 

※スピーカには、必ず添付のデカップリングコンデンサが必要です。

音源形式 wavファイル、8bit 11025Hz mono
音源メモリ 512K (524,288) ※音源管理領域含む
収録可能時間 約45秒

アドレス設定

1 - 10239

プログラミングモード

全プログラミングモード

総括制御

対応

CV値リセット

CV8=103の書き込みで出荷時状態にリセット