プログラムツリーのナビゲーション                    更新2016/07/14

左側の画面のツリーのアイテムをクリックすることにより、配下のフォルダの展開あるいはデコーダの一覧を展開します。デコーダアイテムは緑色で表現されます。デコーダアイテムをクリックしたときに右側の画面にCV一覧が展開されます。

GENERICテンプレート:

汎用デコーダのCV一覧を管理します。保存は出来ませんが、デコーダを登録するときのテンプレートとして使用します。もちろんCV値のRead/Writeは可能です。

製造会社別フォルダー:

製造会社別の製品別デコーダの初期値を管理します。デコーダ情報の登録管理が自由に出来ます。

 

ユーザ定義フォルダー:

ユーザが自由にデコーダ個別情報を管理する目的で使用できます。フォルダーを自由に作成でき階層的に管理できます。製造会社別フォルダーからの、上方がコピーできます。

1.製造会社一覧のメンテナンス

  • ”マルチファンクションデコーダ”のフォルダを選択して右クリックするとメニュが開きます
  • "Edit Manufacturer List"を選択するとダイアログが開きます。
  • 右側のリストが登録されている会社で、選択する会社をダブルクリックするか。”使用する<<”ボタンをクリックすると左側の使用中リストに移動します。
  • フォルダに表示される順番を "上↑""下↓”ボタンをクリックして並べます。
  • "UPDATE"ボタンにより、プログラムツリーのフォルダが更新されます。
  • ツリーから会社を削除してもDISK上のデコーダ情報は削除されません。
  • アクセサリデコーダの会社一覧をメンテナンスするときは、”アクセサリデコーダ”を選択して右クリックします。

 

2.製造会社別デコーダ一覧のメンテナンス

 
  • 製造会社を選択して右クリックします。
  • "Edit Manufacturer Folder"を選択します。
  • フォルダ編集ダイアログが開きます。
  • ここでは、"Digitrax"を"デジトラックス"に変更してみました
  • この画面ではデコーダ一覧に関しては、表示の順番のみを”更新ボタン”により変更することが出来ます。

3.デコーダのメンテナンス

 
  • デコーダを選択して右クリックします。
  • "Edit Decoder"を選択します。
  • ”デコーダ編集”ダイアログが開きます。
  • この画面では、デコーダの表示名及びファイル名の修正を行うことが出来ます。
  • ファイル名以外のディレクトリパス及び拡張子(.ini)の変更で出来ません。

※”このデコーダを削除”ボタンをクリックすると、表示されているデコーダファイル自身も削除しますのでご注意ください。

 

4.デコーダ情報のコピー

5.デコーダ情報のインポート

 
  • インポート先のフォルダを選択して、メニューの "File/ImportDecopder"を選択するか右クリックのポップアップメニューの "ImportDecoder"を選択します。
  • ファイル選択ダイアログが開きますので、デコーダ情報ファイル(***.ini)を指定してインポートします。
  • インポートは、ファイルエクスプローラで直接フォルダにドラッグ&ドロップすることも可能です。
  • インポート先フォルダが、製造会社別フォルダの場合には、デコーダ形式(アクセサリ もしくは車載デコーダ)が同一の場合には、製造会社IDが異なっていてもインポートされます。
  • インポート先のフォルダが、"マルチファンクションデコーダ”もしくは”アクセサリデコーダ”の場合には、デコーダ情報ファイルの、製造会社IDのデータをチェックしてインポートすべきフォルダを決定します。

 

 

ユーザ定義フォルダのメンテナンス

 

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