DP1のVista/Windows7/8/10へのインストールについて               更新2016/07/08


Windows10の本格的な普及につき、NGDCCでは、2016.7出荷分より Windows10対応いたしました。

したがいまして、今後以下の手順は不要となります。
なお、赤い箱(DP1) の 2014.1出荷分以降につきましては、無償(要往復送料)にて対応させていただきます。
2013以前の出荷分につきましては、有償(\1500-) + 往復送料にて対応いたします。
この場合、ファームウエアは最新(v.41 2009.3.17)にする必要があります。(別途有償)

また、Window10対応とした場合、DccPgm3 v.10.20 以降、DccPgm4 v.1.02以降のみの動作となります。
赤い箱が最新でなくても、DccPgm3,DccPgm4での動作は可能です。

現在のNGDCCの動作環境は、試験環境はいかの3つとなります。

Windows/XP 32bit

Windows7 64bit

Windows10 64bit

以上の環境であれば、不具合再現テスト検証は可能です。

Windows 8に関しては、USBドライバそのものは、最新のもので対応していますが、NGDCC用に定義ファイルを書き換えているために、マイクロソフト社に有償の検証を受けない限り、通常の方法でインストールできません。そのため、インストール時にOSを "TESTモード"に切り替えていただくことによりインストールしていただくこととなります。

手順例:

ダウンロードした、dp1pkgファイルは、圧縮形式ですので、まず展開しなければなりません。
展開すると、フォルダーが出来ています。
Windows8 のOSをテストモードに変更する。
管理者モードでコマンドプロンプトを開きます。

左図のメニューを出すには、

マークの Windowsキーと"X"キーを同時に押せば出てきます。

”はい”を押す
コマンドプロンプトが開きます。
”bcdedit /set TESTSIGNING ON”

と打ち込んで enterキーで実行します。

失敗した場合:

「要素データを設定中にエラーが発生しました。この値はセキュアブートポリシーによって保護されているため、変更または削除できません」

と表示されるとBIOSからセキュアブートの設定を解除してください。解除の仕方は、PCによって変わります。

参考のLINK

PCを再起動すると画面の右下に、テストモードと表示されています。
ここで、DP1をPCに接続します。

 

マークの Windowsキーと"X"キーを同時に押せば出てきます。

デバイスマネージャーを起動します。

”SNJPN.COM.DP1”が黄色く点灯しています。
”SNJPN.COM.DP1"を

ダブルクリックしてプロパティを開きます。

”ドライバーの更新”を押します。

下の

「コンピュータを参照してドライバーソフトウエアを検索します」

.を選択します。

参照ボタンを押して、展開した、"DP1PKG"フォルダを指定します。
ブラウザに"google chrome"を使用していれば、左図のような位置に "dp1pkg"があります。

 

フォルダーの位置はパソコンの使用環境によって異なります。

次へのボタンを押します。

警告が出ますが、下の

「このドライバーソフトウエアをインストールします」を選ぶ。

ドライバのインストール成功です。
黄色の表示もなくなりました。
DccPgm3のインストール

 

dccpgm3instを実行します。
「はい」を選択して、画面にしたがってインストールを進めます。

 

インストール完了するとデスクトップにショートカットが出来ています。
矢印の部分が、赤くなっていれば正常起動です。
この赤い部分をクリックすれば、情報が表示されます。

 

したのログ画面を開くと正常に起動しています。
Windows8 のOSをテストモードの終了  

TESTモードについては、USBドライバをインストールするだけでOKです。

dccpgm3instの実行は通常モードで可能です。

 

管理者モードでコマンドプロンプトを開きます。

左図のメニューを出すには、

マークの Windowsキーと"X"キーを同時に押せば出てきます。

 

bcdedit /set TESTSIGNING OFF

と打ち込んで enterキーで実行します。

PCを再起動すると画面の右下に、テストモードの表示が消えています。

以上で終了です。