DF19x2_pcT (TOMIX製 N 客車用)     ¥1,700- 2012/12/24 更新


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※製品は、デコーダ本体のみです。

DP1定義 (DF19x2.ini

CVリスト : DF19x2_CVLIST.pdf

1.概要

  • TOMIX N 客車テールライト用デコーダ

  • 2FX 完全独立ファンクション。F0-F28及び方向制御の設定が可能です。

  • ファンクションは、1END,2ENDというグルーピングが出来ます。

  • 初期値は、テールライト及び室内灯(蛍光灯)設定です。チカチカと点滅しながら点灯開始します。

  • フルファンクション(米国型ファンクションを含む)

  • FX28対応 - CV46の設定により、方向転換してもライトなどの方向が一時的に変更しないように出来ます。(入換え時に有効)

 
CV35-CV40により、FX1-FX2のキーマップと連結面、方向制御の設定が出来るだけでなく、CV112-CV117によって、個別のFXの照度及び以下の日本型及びアメリカ型のFX設定が可能です。
CV112-117  bit(7-4)減光値 / bit(3-0)灯火種別
0000 : NORMAL; 単純 on/off
0001 : ヘッドライト; 停止時減光、駅通過減光(CV33で設定)
0010 : NORMAL; 単純 on/off
0011 : NORMAL; 単純 on/off
0100 : 室内灯; 夜行減灯(CV43で設定)
0101 : 室内蛍光灯; 夜行減灯(CV43で設定) 点灯時蛍光灯のようにちらつく
0110 : ヘッドライト(フェードイン/アウト) 発電機で点灯させるように徐々に明るくなる
0111 : 火室の表現
1000: 点滅

1010 : フリッカー; 炎の表現
1011 : MARS; 回転灯 米国型(CV63で回転開始設定)
1100 : 1ストロボ; 1回ずつ点滅 米国型(CV63で点滅開始設定)
1101 : 2ストロボ; 2回ずつ点滅 米国型(CV63で点滅開始設定)
1110 : 蛍光灯  点灯時蛍光灯のようにちらつく
1111 : (フェードイン/アウト) 白熱灯のように徐々に明るくなる/暗くなる


モニタテスト実施済み車輛リスト

カニ24-0   DP1定義(kani24-0.ini)  
オハネフ25-2100  DP1定義(ohanefu25-2100.ini)  
スハネフ15  DP1定義(suhanefu15.ini)  
オハ14-300  DP1定義(suha14-300.ini)  
   
   

 

2.組み込み

↑↑↑
抵抗器を内蔵していますので、LEDを直接繋ぐことができます。V+を使用すれば、外部抵抗器を利用できます。

初期設定では、FX1を蛍光灯室内灯でF3に設定しています。
FX2はF1に設定しています。方向設定はCV設定にて行ってください。

V+〜GND間に付属の電解コンデンサを取り付けると、集電不良対策に効果があります。(現在は添付していません 2011.10)

 

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裏面を純正基板と比較しています。デコーダ基板の指定した部分は、組込み車両によっては絶縁が必要になりますので、注意してください。

 

 

50系客車の床下部分の取付け部です。一箇所干渉部を削りとる必要があります。

3.仕様

 

項目

内容

DCC動作電圧

7 – 22V(絶対定格)

出力電流

FUNCTION ×2

FX 50mA以内  

合計

連続0.14A 
※連続出力は、放熱無限大の条件です

アドレス設定

1 - 10239

プログラミングモード

全プログラミングモード

総括制御

対応

CV値リセット

CV8=103の書き込みで出荷時状態にリセット

アナログ運転 アナログ運転における性能保証は
いたしません。