DE8K2 導入例                                                            2006/09/04 更新


1.  2END側のユニットについて

当初、B−UNITとして、基板を試作しましたが、オリジナル基板と比べて。0.2mm厚く取り付け固定するのが不可能である事が判明いたしました。しかしながら、さらに薄い基板の入手が困難であることから、断念することにいたしました。ただし、既存の基板の加工も軽微であることも同時に確認いたしました。

一箇所カッターナイフなどでパターンカットして、4本のリード線を半田付します。

 

2.各機関車搭載例

※現在、EH10,EH200,EH500について搭載時可能なことを確認しておりますが、いずれも相応の加工を必要としております。DE2K,DE8Kによる標準電機よりも難易度が高いことをご承知ください。

 

EH500

その1

赤、黒線は集電強化のため、青、黄線は2END側のヘッドライト用

その2

配線をうまくまとめて、半田付します

その3

干渉する部分を切り取ります。

 

 

EH10

写真のように、ベンチレータの下部を開口したその他に、干渉する部分についてシェルの裏側を0.5mmほど削り込んでいます。
EH200に比べると、わずかながら隙間があるため、抵抗器などはうまく納まっていますが、その他の部品は少し干渉します。
また、シェルの根裏を削る必要があるため、難易度は高くなります。

 

EH200

その1

その2

EH200は、屋根裏の空間が全く無く。DE2K2の全ての部品が干渉するので、大胆に切り取っています。

その3

さらに、MPUに関しては、屋根部分も、開口しています。この上につくベンチレータの裏側にも突起物があり
すこし削り取ります。また、ベンチレータの爪も一部削り取っていますので、両面テープで取り付けました。