DE18 DD51K (KATO製 N DD51 #7008 専用デコーダ)        2009/06/04 更新


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※製品は、デコーダ本体のみです。

DP1定義(DE18.ini)

ドキュメントダウンロード :DE18_DD51K MANUAL (pdf)

※ DD51 842お召し機及びDD51 800には対応していません。対応を確認しました。使用可です。

上のボンネットが、従来品で、下が新型品です。違いは導光部品に着色がされています。新型ライト基板では、チップ白色LEDが採用されているからです。

したがって、本デコーダ採用の電球色LEDを使用しても色味がより電球に近い感じになるだけで、問題なく使用できます。

 

1.概要

 

2.BEMF調整

モーター個体差の影響も大きいですが、確認を行った車輌において、起動前後の超低速時に走行が若干不安定となるケースがありました。その場合には、BEMFのパラメタを以下の値に変更してみてください。

[ CV55=5 , CV57=40 ]

3.仕様

項目

内容

DCC動作電圧

7 – 22V(絶対定格)  12Vを推奨

出力電流

MOTOR

連続 0.5A   瞬間2A(50msec以内)

FUNCTION * 2

FX 12mA 定電流出力

合計

連続0.5A ピーク2A(50msec以内)
※連続出力は、放熱無限大の条件です

PWM周波数

16KHz
ただし、BEMF有効時は、約100Hzの周期でモータ逆起電力を取得する為に、出力を一時的にCUTするので、モータによっては多少振動します。

加減速

対応

Speed Step

14,28,128 ステップ
start , mid , max
値変更可能
28
スピードテーブルナシ

アドレス設定

1 - 10239

プログラミングモード

全プログラミングモード

総括制御

対応

CV値リセット

CV8=103の書き込みで出荷時状態にリセット

アナログ運転 アナログ運転における性能保証は
いたしません。